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オンラインセミナーの決済に利用できる方法とは| 決済システムを利用する4つのメリット

オンラインセミナーの決済に利用できる方法とは| 決済システムを利用する4つのメリット

オンラインセミナーを行う際、お金の管理に手間を感じている企業もあるのではないでしょうか。セミナー代金の決済方法にはいろいろな手段があり、管理に便利なシステム・ツールもたくさん提供されています。

手頃な料金で豊富な機能を使えるものもあるので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。特徴や選び方のポイントなども解説します。

オンラインセミナーの決済に利用できる5つの方法

オンラインセミナーの決済に利用できる5つの方法
オンラインセミナーとは、インターネットを通じて配信されるセミナーのことです。詳しい概要やメリットなどは、以下の記事でご確認いただけます。
参考記事:オンラインセミナーとはどんなもの?|配信方法やメリット・デメリットも解説

ここからは、オンラインセミナーの参加料金などの決済に利用できる主な方法を紹介します。

1. 銀行振込|幅広い年齢層が利用しやすい

1つ目は、銀行振込を利用した決済です。定番の支払い方法のため、主催者の銀行の口座情報を伝えておけば、2~4番目に紹介する方法を利用できない(やり方がわからない)方でも払いやすいです。

ただし、参加者が振り込みに行ったり、口座振替を利用してもらう場合は手続きが必要になったりという手間がかかります。主催者にとっては未納や滞納の心配もあり、やや気をつけたい方法ですが、幅広い年齢層に受け入れられる点がメリットです。

2. クレジット・デビットカード|キャッシュレスでは利用率が高い

2つ目は、クレジットカードやデビットカードによるオフラインでの決済方法です。クレジットカードはキャッシュレス決済のなかでは代表的なもので、採用率や利用率が高めの傾向があります。

決済時には、カード本体を読み取り口に差したり、スライドさせたりしてカード情報を読み取ります。受け入れ間口が広いため、ぜひ取り入れたい方法です。

3. オンライン決済システム|オンライン決済を一元化

3つ目は、上記のクレジットカードも含んだオンライン決済や、オンライン決済システムの導入による決済です。

決済用のリンクを参加者に伝え、支払いに使用したい方法のデータ(クレジットであればカード番号や有効期限など)を入力して決済を完了すれば終わりです。導入のメリットや注意点については次の章で詳しく紹介します。

4. イベント管理ツール|イベント情報とともに一括管理

4つ目は、イベント管理ツールを利用した決済方法です。セミナーの開催情報や参加者データなどを一元管理できるイベント管理ツールを利用して、セミナー料金の支払いをしてもらうことができます。

5. 現金手渡し|近くで開催する場合

5つ目は、現金で直接受け取る方法です。参加者が近くにいる場合は、セミナー代金を手渡しでもらうこともできます。オンライン決済の導入が進められない場合にも有効です。

オンライン決済システムを導入する4つのメリット

オンライン決済システムを導入する4つのメリット
前章で紹介した決済方法のうち、ここではオンライン決済システムに焦点を当てます。オンライン決済システムを導入すると何がいいのか、メリットを見ていきましょう。

1. 集金の手間がかからない

一般的な銀行振込やカード払いなどの決済方法では、集計などに手間がかかります。しかし、決済システムを間に挟むと入金データが一括で管理できるため、主催者にとって、手間が削減できて運用負荷を減らせるというメリットがあるのです。

2. 参加者の利便性が上がる|自分に合った支払い方法を選べる

決済システム内では、クレジットカード・QRコード・電子マネー・キャリア決済など、参加者が自分に合った支払い方法を選べます。決済方法の自由度が高く、利便性が上がるという点もメリットです。

3. 前払いのため無断キャンセル防止にもつながる

システムで事前支払いを取り入れ、参加者がオンラインセミナーの予約をするときにあわせて決済を行ってもらうことで、セミナーの無断キャンセル防止にもつながります。

4. 非接触で集金できる

オフラインで直接対面して支払ってもらう方法とは異なり、参加者と顔を合わせず非接触で集金できるので、感染症対策にもつながります。お釣りを用意する必要もなく、手間を減らせます。

オンライン決済システム導入の注意点とは?

上記で見てきたようなメリットがある一方で、オンライン決済システムの導入には気をつけたい点もあります。

  • 導入にあたって初期費用や維持コストがかかる
  • クレジットカードの情報漏えい、個人情報の流出や不正利用のリスクがある
  • シニア層などターゲットの属性によっては適さない

などの注意点があることは、前もって知っておきましょう。

セミナー開催にはイベント管理ツールも! 選び方のポイントとは

セミナー開催にはイベント管理ツールも! 選び方のポイントとは
オンラインセミナーを開催する場合には、イベント管理ツールの使用がおすすめです。ツールにはさまざまな種類があるため、以下で選び方のポイントを紹介します。

1. 決済手段の多さで選ぶ|オンライン・オフライン

ツールによって、利用できる決済方法も多様です。クレジット決済やコンビニ決済、銀行振込など、参加者が選べる決済手段の多さで選んでみてはいかがでしょうか。

なお、クレジットカードのなかにもJCB・VISA・AMERICAN EXPRESS・Mastercardなどの種類があるため、できるだけ多くの種類を扱えるのが理想です。

2. 決済手数料で選ぶ|ほかにどんな手数料が掛かるか

イベント管理ツールは、決済手数料やツールの利用料がかかります。決済手数料のほか、販売手数料・振込手数料など、その他もろもろの費用を総合的にチェックして選ぶのもポイントです。

3. 利用回数で選ぶ|単発利用・継続利用

単発利用なのか継続利用したいのか、利用回数を考えて選ぶ方法もあります。ツールの種類によって、月額利用料を払うものや決済時の手数料だけかかるものなど料金体系が違います。開催するセミナーの頻度やニーズに適したツールを選ぶことも大切です。

4. 集客力で選ぶ|サポートが得られるか

オンラインセミナーを開催しても、参加者が少ないと盛り上がりません。そこで、集客は重要なポイントです。

イベントツールのなかには、ツールの公式サイトやメルマガでセミナーを告知してもらえたり、集客の相談ができたりというサポートが得られるものもあるため、参加者集めに苦戦する場合はツールの集客力で選ぶのもおすすめです。

おすすめのオンライン決済システム&イベント管理ツール5選を紹介

おすすめのオンライン決済システム&イベント管理ツール5選を紹介
さまざまな決済方法や決済システム導入のメリット、イベント管理ツールの選び方について解説してきました。ここからは、オンライン決済システムとイベント管理ツールの具体例を見ていきましょう。

おすすめのオンライン決済システム2選

まず、おすすめのオンライン決済システムを2種類紹介します。

1. PayPal

PayPal(ペイパル)(※1)は、世界に3億6,000万人以上のユーザーを抱えるオンライン決済システムです。個人利用はもちろん、ビジネス利用している企業も2,700万以上あり、中小企業も大企業も利用しやすいプラットフォームとして知られています。

中小企業が利用する際は、アカウントの開設が無料のほか、初期設定費用・月額費用・銀行口座への引き出し費用もかかりません。最短3日で銀行に引き出すことができ、キャッシュフローも良好です。

2. Square

Square(※2)は、オフラインでの対面決済からオンラインでの遠隔非接触決済まで幅広く対応したシステムです。最速で翌日には売り上げ金が振り込まれます。

セミナー参加者は、電子マネーやクレジットカードなどの支払い方法を選ぶことができます。主催者側も月額費用や振込手数料はかからず、必要経費はカードの決済手数料のみと、気軽に利用しやすい料金システムです。

おすすめのイベント管理ツール3選

次に、おすすめのイベント管理ツールを3つ取り上げます。

1. EventHub

EventHub(※3)は、セミナー・展示会・カンファレンスなどのオンライン配信・チケット販売(決済や売り上げ管理)・顧客管理などをシステム内で一貫して行えるサービスです。オフラインイベントの管理も可能で、オフラインとオンラインのハイブリッドも実現できます。

新聞や雑誌などのメディアにも取り上げられている注目のツールです。

2. STORES 予約

STORES 予約(※4)は、セミナーなどのイベントだけでなく一般的な店舗などの予約管理も行えるシステムです。システム内で参加費や月謝、回数券などの支払いができます。

ワークショップやイベント時にも便利で、事前集金や出席者の管理、キャンセル待ちの設定などの機能が利用可能です。予約確認やリマインドのメールが自動送信され、Zoomと連携してオンラインセミナーの配信を行うことができます。

3. Peatix

Peatix(※5)は、高い集客効果にも期待できるイベント管理ツールです。840万人以上のユーザーに、セミナーの開催をアプローチすることができます。決済や参加者の情報などを一元管理でき、サポート体制も充実しています。

決済機能が不要(セミナー参加費無料など)な場合は完全無料で使える便利なシステムです。

セミナーに合った決済方法やイベント管理ツールを選ぼう

セミナーに合った決済方法やイベント管理ツールを選ぼう
オンラインセミナーの決済にはさまざまな手段が利用でき、支払いや顧客の管理ができる便利なツールもあることがわかりました。自社に合った決済方法や管理ツールを選んでスムーズな開催を目指しましょう。

KOUTENはZoomやYouTubeなどの生配信にも対応しており、サポート体制も整っているので、オンラインセミナーの開催会場としてもおすすめです。

参考:
(※1)PayPal
(※2)Square
(※3)EventHub
(※4)STORES 予約
(※5)Peatix

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